こども好き憧れの職業!保育士になるには!?

保育士になるには国家資格が必要

こどもが好きな人なら一度は憧れる職業といえば保育士ですよね。かわいい子供たちに囲まれながら仕事ができるのはとても素敵なお仕事です。そんな保育士として働きたい!と思ったとき、まず必要になるのが保育士の国家資格です。保育士資格を取得するには大きく分けて2つあります。まず1つ目は、大学・短大・専門学校などで保育士養成課程を修了することです。この場合は保育士試験を受けなくても、学校の卒業と同時に資格が取れることが多いです。2つ目は、保育士国家試験に合格することです。保育士試験は養成所を卒業していなくても受験できるため、通信教育で学習する人や社会人となった後に目指す人もいます。

保育士に求められる能力・向いている人材

保育士の仕事はこどもとの関わりが主な仕事であるため、当然のことながらこどもが好きということが何より大切です。こどもを思いやる優しさ、一緒に楽しんだり悲しんだりする感受性、こどもの成長を共に喜べる人材が保育士に向いています。時には危険な状況からこども達を守ったり、指導をする芯の強さも求められるでしょう。また、こども相手の仕事であるためかなりの体力が必要です。毎日こどもを抱っこしたり、体を動かし、こどもたちと一緒になって活動できるだけの体力が無いと務まりません。

ピアノが弾けないと保育士になれない?

保育士といえば、ピアノを弾いてこどもたちと楽しく歌う姿を想像しますよね。実際そのようにピアノを使った歌や遊びは多々あります。保育士=ピアノが弾けるというイメージからピアノが苦手で保育士を諦める人も少なくありません。しかし、ピアノが苦手な保育士や、保育士を目指した大学生の頃からピアノを始めたという人も多いのです。ピアノが得意であれば強みになり弾けたほうが良いに越したことはないのですが、ピアノが苦手であっても他の楽器を使ったり、こどもたちと歌うことを一緒に楽しんだりできることができれば、あまり心配する必要はありません。

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